家族のインフルエンザ対策。熱でつらい時の水分補給に「ルイボスティー」
街や学校でもインフルエンザが流行し始める季節になりました。
ご自身やご家族が体調を崩してしまわないか、心配になる日々をお過ごしの方も多いのではないでしょうか。
もし家族が熱を出してしまったとき、病院のお薬や安静と同じくらい大切なのが「こまめな水分補給」です。
今回は、なぜインフルエンザの時に水分補給が欠かせないのか、そして熱でつらい時にどんな飲み物を選ぶと安心なのかをお話しします。
なぜ、一度にたくさんではなく「こまめな水分補給」なのか?
熱が出ているとき、からだの中では目に見えないスピードで水分が失われています。
1.高熱と発汗による脱水を防ぐ
熱が上がるときはもちろん、解熱時に大量の汗をかくと、自覚のないまま急速に脱水が進んでしまいます。
2.喉や気道の「粘膜」を乾燥から守る
喉が乾燥すると、防御機能が低下して痛みや咳が悪化しやすくなります。喉を常にうるおしておくことが、からだを守る大きな助けになります。
ここで大切なのが、「喉が渇く前に、スプーン1杯やひと口ずつ、15〜20分おきに飲む」こと。
一度にゴクゴク飲むと、弱った胃腸に負担がかかって吐き気をもよおすことがあるため、「少しずつ、回数を分けて」喉を潤すのがベストです。
体調がすぐれない時、避けたい飲み物・選びたい飲み物

水分なら何でも良いわけではありません。
弱ったからだを早く休ませるために、以下の点に気をつけてみてください。
・避けたほうがよいもの:カフェイン入りの飲み物・冷たすぎる水
緑茶や紅茶、コーヒーに含まれる「カフェイン」には利尿作用があり、せっかく摂った水分が外に出てしまいやすくなります。また、氷入りの冷たい飲み物は胃腸を冷やしてしまいます。
・おすすめのもの:常温〜人肌程度で、ノンカフェイン・刺激の少ないもの
白湯や経口補水液はもちろん、胃腸への負担が少なく、ミネラルをやさしく補えるノンカフェインのお茶が適しています。
わが家が発熱時に「グリーンルイボス(OG2x)」を頼りにする理由

実は、「しあわせかぞく企画」がこのお茶を届けたいと思った原点の一つは、コロナ禍にあります。
先の見えない中で、家族や大切な人の体調をひたすら心配していた日々。
「相手の健康を想いやり、本当に安心して手渡せる飲み物が欲しい」と思ったことが、商品づくりのきっかけでした。
高熱で食欲が落ちている時や、子どもがぐったりしている時、わが家ではいつも未発酵のグリーンルイボス「OG2x」をぬるめにして枕元に置いています。
・渋みがないから、弱った喉にもスッと通る
タンニンが控えめで、希少な「葉の先端」だけを使っているため、独特のえぐみがありません。
味覚が敏感になっている時でも、白湯感覚ですんなり飲んでくれます。
・完全ノンカフェイン&安心のJAS有機認証
利尿作用を気にせず、夜中の水分補給にも。
オーガニック品質なので、小さなお子さまにも気兼ねなく飲ませられます。
・身体を整えるミネラルと、通常ルイボスの34倍の栄養価
発酵させない製法のため、植物本来の栄養素がギュッと残っています。
食事が喉を通らない時の、やさしい栄養補給としても重宝します。
「普段のお茶は嫌がるのに、これなら子どもが飲んでくれた」というお声をいただくのも、このクセのなさとまろやかさがあるからだと感じています。
【注意】熱が下がってもすぐには動かないで!療養期間の目安について
インフルエンザで一番油断しやすいのが、「熱が下がった直後」です。
本人は体が軽くなって治ったように感じても、体内からはまだ周囲に感染させるだけのウイルスが排出されています。
無理に登校や出社をしてしまうと、ぶり返したり、周囲へ感染を広げてしまう大きな原因になります。
【療養・出席停止期間の基本的な目安】
発症した後 5日を経過し、かつ、解熱した後 2日(幼児は3日)を経過するまで
※学校保健安全法・厚生労働省の基準に基づく一般的な目安です。
「熱が下がったからもう大丈夫」と焦らず、この期間はしっかりお家で身体を休め、こまめな水分補給を続けながら体力の回復を待ちましょう。
詳しい療養基準や職場の復帰ルールは、所属する学校・企業や自治体の最新ガイドラインをご確認ください。🔗 厚生労働省:インフルエンザに関するQ&A(公式ページ)
まずはご家庭で、無理のない養生を
体調を崩した時は、あれこれ無理をせず、暖かくして身体を休めるのが一番です。
枕元にお気に入りのマグカップや保温ボトルを置いて、ひと口ずつ、喉を潤してあげてください。
家族みんなが笑顔で元気に過ごせる日常のために、一杯のお茶が温かい寄り添いになれば幸いです。
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